治療経過の評価

    スケーリングやルートプレーニングが終了し、
    正しい歯磨き法を身につけた後、およそ1ヶ月後に
    歯肉の状態を再び診察します。これを「再評価」といいます。

    再評価では、歯のまわりの組織がどの程度改善されたか、
    歯磨きが正しくできているかどうかなどが評価されます。

    ブラッシングがまだ十分でない場合には、
    再度ブラッシング指導をします。

    正しい歯磨きの指導は、以後の手術や、最終的に冠をかぶせたり
    義歯を作るといった補填処置のためにも大変重要です。

    また、治療が終了した後、将来も健康な口腔内を
    維持していく上でも重要な役割を果たすのです。