手術による歯石除去

    歯周病がかなり進んで、歯周ポケットが8から10ミリにも達する
    重症になると、なかなか口臭は消えません。

    深い位置の歯石がとれていない部分が
    残っていると口臭も残ります。

    その歯石が、麻酔をして徹底的に取れば取れる
    範囲である場合、除去することで解決しますが、
    歯茎を切ってめくらないと取れない場合、手術が必要になります。

    しかし、できるだけ外科的処置は最後の手段として温存して、
    麻酔をしてより深く歯石をとることと、全体的な歯石除去を
    継続することが最優先です。