通院回数

    インプラント治療が完了するまでの通院回数は、状態や治療
    内容によって様々ですが、一般的には5−6回で終了します。

    治療一回目は麻酔をかけて手術をして
    顎の骨のなかにインプラントを埋めます。

    傷口を縫った場合は、約一週間目に抜歯のために通院します。
    縫ってない場合も必ず消毒と経過観察は行います。

    特に問題がなければ今度は型取りをしますが、必要ならばまた
    2〜3週間後にもう一度、消毒と経過観察を行います。

    次には6週間から2・3ヶ月後に、
    部品を取り替えて歯を作り始めます。
    殆どの場合は麻酔も手術も必要ありません。

    早ければその段階で歯をつけて終了です。歯並びや適合具合の
    チェックを何度かすることがあります。

    その後は、ケアの指導と経過観察して終了します。