白板症

    白板症は、歯肉(歯ぐき)・舌・
    頬粘膜などによく見られます。

    症状は粘膜上に白色で、
    やや盛り上がったザラザラ感のある病変で、

    こすってもとれず、自然に治癒することがないのが特徴です。

    この病変の約3%〜5%はがん化するといわれています。