口腔がんの発生部位

    基本的に口腔内のどこからでもがんは発生します。

    もっとも多くみられるのは歯ぐきのがん(歯肉がん)と舌がんです。

    歯肉がんは歯ぐきのどこからでも発生し、
    舌がんの大部分は舌の縁(歯に当たる所)の
    中央から後方にかけてよく発生します。

    頻度は少ないのですが、頬粘膜、口腔底(舌の下)、
    口蓋(上顎の粘膜)でみられ、最も少ないのは口唇です。