顎関節症の注意

    顎関節や筋に痛みがあるときは安静が第一です。

    大きく口を開けたり、
    顎を酷使したりすることで筋や靱帯を痛めることになるからです。

    食事はあまり噛まなくてよい、おかゆ、やわらかいそば、
    うどん、パスタなどがおすすめです。

    ガムやフランスパンの皮、硬い肉など は避けましょう。

    表情筋の脱力と安静無咬合のためには、
    顔の筋肉をやわらげ、目を閉じ、軽く上下の口唇を触れさせ、
    歯を接触させないように気をつけます。

    また、大きなあくびや長時間の歯科治療は避けましょう。

    睡眠時は仰向けで低い枕を用いる事をおすすめします。
    うつ伏せで寝ないように気をつけてください。

    長時間パソコンなどに向かう場合、時々ストレッチをして同じ
    姿勢を長く続けることを避けましょう。
    頬杖をつくことはなるべく避けてください。