顎関節症の治療

    顎関節症の治療には、
    程度や原因によって様々な種類があります。

    TENS(Transctaneous Electrical Nerv Stimulation:
    経皮的電気神経刺激)、

    MENS(Microcurrent Electrical Neuromuscular Stimulation:
    マイクロカレント療法)、

    超音波治療機などといった器械を用いて行う治療や、
    関節と筋のエクササイズ、開口訓練、
    レジスタント法、温熱療法等もあります。

    また、行動医学療法として、リラクゼーションやカウンセリング
    によりストレスコントロールを行ったり、アロマテラピー、腹式呼吸、
    ヨガ、音楽療法などが取り入れられることもあります。

    症状によっては非ステロイド系消炎鎮痛剤、精神安定剤、抗うつ
    剤、経皮的消炎鎮痛薬の塗布薬物療法などの薬物療法も
    行われますが、一方で、経過観察のみ、という場合もあります。

    手術が必要な場合もありますが、
    最近は大掛かりな手術はせず低侵襲手術が中心です。