日本人の歯の現状

    厚生省は国民の歯科疾患の現状を明らかにし、
    今後の歯科保健対策推進のため6年毎に
    「歯科疾患実態調査」をおこなっています。

    その結果、歯肉に異常のある人は、72.9%でした。

    年齢別にみますと45〜54歳で88.4%と最も多く、
    5〜14歳でも36.5%と3人に1人は歯肉になんらかの
    異常がみられます。

    また、一人平均現在歯数は調査毎に増加しており、
    特に中高年以降の年代で増える傾向にあります。

    歯みがき回数は、「1日1回」の人が減少し、
    「1日2回または3回以上」歯をみがく人が増加し67.1%で、
    前回調査より5.5%増えています。