治療後の注意

    歯科治療を受けた後には、
    帰宅してから様々な症状が出ることもあります。

    麻酔をした場合、唇や舌が数時間しびれた状態になります
    痺れが完全になくなるまで、物を噛むことは避けましょう。

    麻酔が切れるまでは、熱さや冷たさ、
    圧迫感は少し鈍く感じるかもしれません。

    歯肉は数日間痛むかもしれませんが、
    そういう場合は、一日に3度ぬるい塩水でゆっくり音を
    立てながらうがいし吐き出してください。

    銀の詰め物をしたとき、24時間以内は硬い食べ物や
    その歯で直接物を噛まないようにし、
    できるだけ反対側の歯で噛むようにしてください。

    白い詰め物をした後は、
    医師からの注意がなければすぐに噛んでも大丈夫です。

    もし噛み合せが悪かったり、
    痛みを伴ったりする場合には歯科医師に相談しましょう。
    内服薬が処方された場合、指示通りに服用することも大切です。